むす日通信

【3月16日】春の和菓子クラス

お彼岸にぼたもちをつくってみませんか?

彼岸には春彼岸と秋彼岸があります。それぞれ、春分の日(3月21日頃。その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

お彼岸といえば、お供えものの定番「ぼたもち」や「おはぎ」が食べたくなります。おもちは五穀豊穣、小豆は魔除けに通じることもあり、日本の行事に欠かせないもの。また、今と違って昔は甘いものが貴重だったため、ぼたもちといえばご馳走で、大切なお客様、お祝い、寄り合いなどでふるまわれ、法要の際にも必ずお供えしていました。お彼岸にお馴染みなのもそのためです。

では、おはぎと牡丹餅いったいどこが違うのでしょう? 

実は、基本的には同じで、季節によって呼び方を変えています。

春に咲く牡丹の花にちなみ、春は「ぼたもち」といい、「牡丹餅」と書きます。秋は萩の花にちなんで「おはぎ」といい、「御萩」と書きます。

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玄米もち米をたいて、小豆を炊いてあんこを作り牡丹餅を作ってみましょう。
ほかに春の和菓子

いちご大福
桜餅
抹茶ロールケーキ

を作ります。

【日時】  3月  16日(月) 10:30〜13:30

     
【場所】  むかしといまがであう家 むす日
      広島市安佐南区大塚東2丁目35-19
      (082)836−5807

【参加費】  4100円 

       
【持参物】  筆記用具、エプロン、手拭き用のハンドタオルまたは手ぬぐい
       古民家は足元が冷えますので暖かくしてお越しください。
       (スリッパやルームシューズがあるとよいです)

【お申込】
  お問い合わせフォーム
  またはお電話(082)836−5807でお願い致します。

【締め切り】  3月 13日

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