むす日通信

今日はバレンタインデー

本来のバレンタインの趣旨とは違うかもしれないけれど、
いつもお世話になっている、大好きな父に感謝の気持ちをおくりたいと思っています。

娘の友チョコに付き合い、久しぶりにスーパーにいきました。

あふれんばかりのチョコ

バレンタインの行事を面倒くさいと思いながらも周りと歩調を合わせる娘ちゃん
正直面倒くさいと思っている人は多いはず
特にうちの娘はチョコが嫌いだから、もらってもうれしくないのに、あげなきゃいけないのがジレンマ

安くて大量のチョコがここに並ぶまでどんな経緯をたどってきたか知っている人はどれくらいいるだろうか?

日本はフェアトレードに参加している国の中で、フェアトレードという言葉を知っている人の率が最下位らしい。

幼い子供を人身売買して危険な児童労働を強いることがないように

オーガニックチョコレート
フェアトレードチョコ

を選ぶ方法があります。

チョコレートだけでなく、コーヒーやコットン、オリーブオイルなども

フェアトレードを選ぼう!

『買い物は投票です』

むす日では、ピープルツリー商品などフェアトレード商品を色々と扱っています。

ピープルツリー1or-buoiru
以下、わかりやすく説明してあったので
中根桂子さんのブログより転載します。
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実は、途上国では、今現在も10歳前後の子どもたちが1,500円足らずで売買され、奴隷として働いています。
例えば、チョコレートの原料であるカカオは、西アフリカのプランテーション農場で2700万人ともいわれる子どもたちが生産しています。
甘くて美味しいチョコレートを、たったの1かけらも食べたこともない子どもたちによって。
私たちの「豊かな暮らし」の裏側で痛めつけられてる人や貧困に苦しんでいる人がいるなんてアンフェアだと思いませんか?
誰だって大切な人、かけがえのない命。
人に「順位」などあってはいけないと思うのです。

みなさん、「フェアトレード」って知ってますか?
「フェアトレード」とは「公平な貿易、信頼関係にもとづく交換」のこと。
つまり「働いた人にその対価を支払う」というごく当たり前のことなんですが、その動きがようやくあちこちで見られるようになりました。
フェアトレード商品は少々高価だけど、その商品の向こうに生産者の笑顔を想像できます。

私たちがどんな未来を望むのか…政治家を選ぶのと同じようにモノ選びをしてみませんか?

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