むす日通信

常識を疑ってみる

学校給食など
「みんなと同じものを食べられないのはかわいそう。」
という意見よく耳にします。

学校給食だから栄養バランスに優れていて、安全なものが出ると思っている人が多いからみんなと同じものを食べさせたいというコメントになるのかな?

添加物や産地や生産方法など納得いかないものがたくさん入っている給食の場合どうだろう?
もし、今問題になっているブラジル産の鶏肉が給食に使われているとしてもやっぱりみんなと同じものが食べられないとかわいそうと思うのだろうか?(実際つかわれてました)

学校給食に使用される食材がどんなものか是非一度自分で調べてみてほしいです。

アナフィラキシーなど急性の症状が出る人は、即座に命に係わるから、みんなと同じものがいいからと言っても食べるわけにはいかないし、急性症状は出なくても、人によっては不快な症状が翌日や翌々日あるいは、もっと先に出ることもある。そういう人にとってはみんなと同じにすると自分がしんどい。

そして、かわいそうと思っているのは親で子どもはそんな概念はない。
親がかわいそうだと口にするから、わたしってかわいそうなんだと刷り込まれていく。

給食のご飯は、強化米と称して、いろんな添加物が入っているし、学校で炊かずに業者がもってくるから炊き立てのようなつや感を出すための添加物も入っている。おかずや調味料含めたら、なかなかの添加物の量ですよ。

なので私にはみんなと同じものが食べられないのはかわいそうという概念はないのですが、本人の意志はやはり尊重したいなと思うのです。自分の人生を自分で決められないのは一番つらいと思うから。

ほかにも常識だと思っているものを角度を変えてみると面白いですよ。

花粉症とか

先日4月から4年生になる次女が、花粉症の友達は学校で自分で見薬を差していると言っていました。
まだ10歳にもならないのに、これからずっと何十年も目薬や経口薬を使っていくのだろうか?
と、考えてしまった。

花粉症は治らない、薬で対処するもの
といった概念を取っ払って
そもそも花粉は誰にでも平等に降り注いでいるはずなのに、なぜ症状が出る人とでない人がいるのか?
体質変えればいいんじゃない?

と、疑ってみませんか?

わたしも高校生のころからマクロビオティックを始めるまで花粉症持ってましたが、今は症状出ませんよ。

癌治療も

抗がん剤や放射線治療、摘出手術をしなきゃ命が無くなる。

というのも、刷り込みかも。

一切そういった治療をせずに癌が消えた人はたくさんいます。

自分の口から出る
「○○しなきゃいけない」
「○○はやめられない」

って本当?

ぜひ何の疑いもなく信じていることが本当かどうか自分で考えてみてほしいな。

思い込みや、常識がなかなか取っ払えない人
お手伝いします。

個人セッション・・・解決したい問題のある方。癖を根本的に治すには3回連続で受けてもらうとよいです。
むす日生活塾・・・新しい未来を手に入れたいあなたへ。

関連記事一覧

最近の記事

Facebook

過去のむす日通信

PAGE TOP