むす日通信

【4月15日】おいしい甘酒と豆乳ヨーグルトづくり

甘酒はビタミンやミネラルが豊富で、飲む点滴ともいわれます。
江戸時代には夏場に甘酒売りが出て、夏バテ予防に甘酒を飲む風習があったとか。

穀物由来の甘さで、血糖値を急激に上げることがないので、甘いものを食べたいという欲求をかなえつつ、肥満予防、精神的な安定を得られるなど本当に素晴らしい食材です。

アルコールは含んでいませんので離乳期から用いることが出来ますし、お砂糖の代わりに調味料としても活躍します。
白砂糖を減らすと様々な病気や社会問題の解決につながるともいわれます。
砂糖を使わずにおいしいお料理とスイーツ作りができるようになるといいですね。

そして、発酵食品である甘酒、豆乳ヨーグルトには微生物がたくさん!
腸をきれいに、活性化するので美肌をつくり、女性ホルモンの働きも促し、
腸脳相関で活き活きした脳を作る。
つまり、健康づくりに役立ちます!

ご家庭で甘酒と豆乳ヨーグルトを作ってみませんか?
そして、いろいろ使いこなしましょう。

調理実習のメニューはすべて
動物性食材、小麦、砂糖なしで作りますよ!

メニュー
・すき焼き丼
・ティラミス
ほか

<内容>
①玄米ご飯と米麹で甘酒作りと甘酒の効用(講義)
②豆乳ヨーグルトの作り方
③甘酒とヨーグルトを使って調理実習
④お砂糖の代わりに甘酒を使ってスイーツ作り
⑤試食

【日時】2017年3月15日(土)10:30〜13:30

【場所】むかしといまがであう家むす日
広島市安佐南区大塚東2丁目35-19

【受講料】6000円 

【持参物】エプロン・タオル又は手ぬぐい一枚・筆記用具・持ち帰り用容器
       
【お申込】
お問い合わせフォームまたはお電話(082)836−5807でお願い致します。
3名様以上のお申込みで開催いたします。 

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