むす日通信

カヤで作る納豆

3月30日の自然遊びの会は春休みということでたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました^^

土手で摘んだのは土筆にフキにヨモギ、からすのえんどうなどなど

摘んで帰ると古民家で土筆の袴取りをしてもらい、

野草たちは洗って、ゆでたり、炒めたり、揚げたり

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いろんな料理になりました。

今回のメイン料理はてまり寿司

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おくどさんで炊いた玄米を梅酢で酢飯にして、土筆やのびるなどの野草を混ぜ込みました
それをラップの上に載せて摘んできた野の花をや土筆を散らしてキュッキュッと丸めると

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こんなにかわいくなります。

子どもたち思い思いの野草を入れて作っていました。

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楽しんでくれてよかった^^

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食事の後は納豆作り

道端や野原に生えているカヤ
イネ科の植物なので枯草菌がいるのだそうです。
この枯草菌が納豆菌らしく
枯草菌が住んでいるイネ科の植物ならほかの植物の葉でもできるようですよ

講師の長谷山さんがとってきてくださったカヤに茹でておいた大豆を入れます。
カヤでうまく包んで結びます。

あとは菌がしっかり働くように温かいところへ置いて数日たつと

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納豆になっています。

皆さんおうちに持って帰ったカヤの納豆どうでしたか?

わたしは、なるべく部屋の暖かいところへ置いておいたりはしたのですが、気温が低かったりで4日目でも菌が繁殖して白くはなりましたが味や香りはまだ大豆といったところ・・・。
むすひのスタッフは湯たんぽを使って温めたそうで2日くらいでおいしい納豆ができたそうです。

カヤだと手軽に手に入るし、農薬や化学肥料、遺伝子組み換えの心配もないし、F1でもないし、たまには手作りを楽しみたいですね。
納豆で思い出しましたが、「小粒納豆」食べやすくて好きだったのですが、実は消費者が求める小粒を生み出すために、大豆に放射線を照射して変性させ、大きく育たないようになった品種なんだそうです。放射線を照射すると小さくなることが多いそうで、サラダ牛蒡などもコバルトを照射させたものだそうです。

知らないってことはこわいですねー。

ということで、来月の自然遊びのご案内です。

来月は野草を粉にして調味料をつくったり、お料理や歯磨き粉にしたりという野草粉末の利用法を楽しみます。

それでは詳細です。

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毎月1回自然遊びの会を開催しています。

20回目は野草の達人長谷山さんに教わる「野草粉末の利用法」

身近な野草の薬効をうまく利用して使う方法を教わります。

【日時】 2015年  4月 27日(月) 10:30〜13:30

【場所】   むかしといまがであう家 むす日とその周辺
      広島市安佐南区大塚東2丁目35-19
      (082)836−5807

【参加費】  2400円 
       お食事などの材料費を含みます。
       お子様の参加費は無料ですが、お母様とは別に
       お食事が必要なお子様は、お一人310円お願いいたします。
       

【定員】  15名 

【持参物】 
・履きなれた靴(ヘビ対策のため長靴がお勧め)、お散歩の際は長そで長ズボンの服装がお勧めです(虫さされ予防、草で皮膚を切ったりかぶれたりしないために)。
・野草を摘みますのでおもちの方はかご、あるいはビニール袋をお持ち下さい。
・草花を切るためのハサミもあると便利です。
・調理時にはエプロン・タオル又は手ぬぐい一枚。
・筆記用具
・持ち帰り用容器
・雨天の場合は雨具

【お申込】
  お問い合わせフォーム
  またはお電話(082)836−5807でお願い致します。
  

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