むす日通信

サトケン2daysを終えて

5月7日、8日の二日間、サトケンを迎えてイベントを開催しました。
7日は「サトケンの氣愛のベジごはん」ということで、サトケンが旬の野菜でシンプルだけど最高においしいご飯を作ってくれました。
すごいボリュームでしたが、特にわたしが気に入ったのは、
ウドの混ぜご飯
きゃべつの揚げ春巻き
ほんとうにおいしかった!

問答の時間には、今抱える悩みや、突破できない殻の破り方、など、サトケンのたくさんの引き出しの中からぴったりなお話をしてくださいました。

8日は宮島リトリート
小雨の中の登山となりましたが、前日は大雨でしたので、山に入り、新緑を満喫できたのでラッキーでした!

わたしは、九星氣学で木星ということもあるのか?緑が大好きです。森の中、山の中にいると本当に氣もちが良くて、この日も若々しい木々のグリーンはおおいに私に活力を与えてくれました。

サトケンに、疲れない山の登り方を教えてもらったり、川の音をより一層楽しむ方法を教えてもらいました。

この日、一番心に残ったのは
「花を見て、かわいいと思うかもしれないけど、実は、花の方があなたを見てくれていて、『かわいいね』と言ってくれてるかもしれない」
というお話。

そう思って歩いた山道。
わたしは、わたしを取り巻く木々や石ころ、川や空といった自然全てに、見守られていると感じました。
私自身が、我が子に注ぐまなざしと同じ思いを、この大自然は、わたしという一個人にも持ってくれていると思えたのです。
歩きながら、自然と会話しました。

「かわいいね」
「ありがとう」
「楽しい!」
「よかったね」
「気持ちいいい!」
「氣をつけていきなさいね」
「見ていてあげるからね」

そんなふうに。

久し振りに、子どもの立場に戻った感覚を味わったのですが、子どものころは当たり前すぎて認識できていなかったのでしょうが(潜在意識ではわかっているんだろうけど)、この時は、「見守られているってなんて安心できるんだろう」「見ていてくれているって、幸せ!!!」って思ったのです。

わたしは、この地球の子どもなんだ!
母なる大地の子どもなんだ!
頭ではわかっていたことが、身をもって実感できた瞬間でした!
そして、わたしは、そんな安心感と幸せを、娘たちに与える存在なんだということも実感できたんです。
「原始女性は太陽だった」ですものね(*^▽^*)

大地の子であり、子どもたちの母でもあるわたし。これからも両方の立場を楽しんでいこうと思えた素敵なリトリートでした!
私以外の参加者の方々もそれぞれ、感じたことがあったみたいですよ。

○涙があふれてきた
○うれしくて、「ありがとう」「ありがとう」と言いながら歩いた
○うれしくてにやけてきた
などなど、心と身体をリフレッシュできた一日となりました。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました♡
そして、サトケン、今回も素敵な氣づきをありがとうございました!

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