むす日通信

マクロビオティックとは

マクロビオティックは

玄米を食べること

肉を食べないこと

ではなくて

陰陽のバランスを考えること

だからたとえ植物性のものであっても

今の自分にとってバランスを崩しそうだと思ったら

控える

そこが

ベジタリアンや

ビーガン

ローフードと

重なるところもあれば区別するところでもある

そして、食材の陰陽だけでなく
調理器具や加工の度合い、加工の方法、温度などの陰陽が体に与える影響まで理解しているのは
マクロビオティックだけなのではないだろうか?

マクロビオティックを
玄米菜食のことととらえている人も多いけれど

本来マクロビオティックは
光や振動のレベルであらゆるものをみていく(桜沢先生が「魔法のめがね」と表現された物事を陰と陽で見ていくこと)
感じていくことで自然の摂理にのっとった生き方、食べ方をするものです。

そうすると自ずと自然と調和して心地よく暮らしていけるようになるわけですね。

マクロビオティックを学び始めた生徒さんが
「いいものを選んでいたつもりだったけど、ちょっとちがっていた」
「手作りでなるべく体に優しいものを作って子どもに食べさせていたけれど、なぜ肌がかゆくなるのかの原因がわかりました」
といった感想を話されます。

そうなんです

魔法のめがねをかけて陰陽で物事を見ると見えてくるものがあるんです。

自分の体を他人任せにせず、自分で自分をいつくしんで健康な愛あふれる人になるマクロイオティックを学んでみませんか?

次回の初めてのマクロビオティッククラスのお問い合わせをいただいておりますのでご案内します。

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初めてのマクロビオティッククラス

体調や、ものの考え方は自分が選んで口にしたもので変化するのです。
あなたが今の自分を変えたいと思えば、食べるものを変えることで、変わっていきます。
食べ物と心の関係、食べ物と体の関係を知って、自分の人生を自分の思い通りに生きていきましょう。

わたしの未来はわたしの手で選ぶことが出来ます。

これからマクロビオティックを始めたい人、マクロビオティックのお料理を体験したい方のための基本講座です。

食材の選び方から切り方、調理法などをお伝えして、ご家庭で実践できるように基本を学んでいただけます。

【日時】
第1回  5月 11日(月)   
 【講義、試食】 マクロビオティックとは
第2回  5月 25日(月)   
 【調理実習】 調理の基本 
  玄米ご飯のたき方、基本のお味噌汁、揚げ物の調理法、
  お野菜の蒸し方、砂糖を使わないスイーツ
第3回  6月  8日(月)   
 【講義、試食】 家庭で実践するためのポイント
第4回  6月 22日(月)    
 【調理実習】土鍋で炊く玄米ご飯、豆腐ハンバーグ、
  野菜の茹で方、炒め方、澄まし汁、地粉蒸しパン、米粉蒸しパン
第5回  7月  6日(月)    
 【講義、試食】 身体と心のバランスをとる方法
第6回  7月 13日(月)   
 【調理実習】 こころとからだを穏やかにする調理
 ひよこ豆入り玄米ご飯、切干大根の煮物、野菜サラダ、
 甘い野菜のスープ、雑穀スイーツ(もち粟りんご)

各回とも時間は10:30〜13:30
講義の日は講義約2時間半、試食と質疑応答約30分となります。
調理実習の日は講義とレシピ説明約40分、調理実習約120分、試食と質疑応答、片付け約30分となります。

【場所】むかしといまがであう家 むす日
    広島市安佐南区沼田町大塚493
    (082)836−5807

【受講料】 28000円 (6回分の受講料と材料費などを含みます)

【お申込】
  お問い合わせフォーム
  またはお電話(082)836−5807でお願い致します。
  

【締め切り】  5月9日
         

【持参物】  講義の回は筆記用具・お持ち帰り用容器
       調理実習の回はエプロン・タオル又は手ぬぐい一枚・
       筆記用具・お持ち帰り用容器

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