むす日通信

味噌作り講座

団体様でみそ作り講座のご依頼があって、むす日で開催しました。

今年はみそ作り講座のお申込みとっても多くて、むす日主催の講座がこれから7回あります!

3月14日(土)はまだお席に余裕がありますので興味のある方はご参加くださいませ。

さて、すどうさん主催のみそ作り講座

「地味に楽しいねー」
と、大豆をつぶす作業、みそ玉づくりをやっていらっしゃいました^^

手作り味噌キットを持って帰っていただいて、さっそく作ったとブログにあげている人も数人いらっしゃって
ちゃんと工程忘れずに仕込めたんだなと安心しました!

健康に対してとても意識の高い方が多くて、初めてむすひにいらしてくださる方がほとんどだったのですが、
ランチもとても気に入ってくださって、食材などもたくさんお買い物をして帰られる方が多かったです。

今市販されているお味噌は、ちゃんとお味噌と呼べるものを見つけるのも難しいし、その中でも長期熟成のお味噌を見つけるのは至難の業かもしれません。

お味噌は単なる味付けのための調味料ではなくて、ヨーグルトなんかよりよっぽどたくさんの乳酸菌がしかも植物性の乳酸菌が取り込め、酵素ジュースやスムージーなど冷たいジュースを飲まなくても酵素もたっぷりで、私たちの腸で働いてくれるんですよ。
だからちゃんと発酵させてお味噌になっているものを選びましょうね。

熟成期間が長いと、お味噌の重金属や放射性物質などを体外へ排泄する力が強くなり、その力は5年がピーク、その後はあまり変化なく10年たつと効力が弱くなっていきます。

マクロビオティックでも二夏越したお味噌を食養にはお勧めしています。手作り味噌なら自分で熟成期間を調整できますから二夏越したお味噌も作れますよね。

熟成期間が長くなると、色は黒くなり、味も濃くなります。
先日のおみそ作りの時も、一夏越したお味噌と、二夏越したお味噌の味比べをしてもらいましたが、若いお味噌のほうが人気がありました(笑)

確かに若いお味噌は甘味が感じられておいしい、二夏越したお味噌には深いコクとほんの少し渋味があります。

「人も味噌も若いのがいいね」
「いやいや女は熟成されたほうがいいよ」
という声も聞こえました^^

手前みそなら若いうちから食べ始めて、一部そのまま熟成をすすめて二夏、三夏越す、
ブレンドして使う、体調に合わせて使い分けることも可能ですね。

アレルギー体質、顔や首回りなどから湿疹などの症状が出やすい人は熟成期間の長いお味噌をとるようにするとよいですよ。

むす日では、数量限定で

みそ作り用の大豆、麹などを販売しています。

有機大豆     1kg 1100円
有機麦麹(生)  1kg 1500円
有機玄米麹(生) 1kg 1600円
カンホアの塩   400g 400円

手作り味噌キット
麦みそ 4kg   3000円
玄米味噌4kg   3100円

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