むす日通信

幸せの創り方

先日の九星氣学のクラスにはたくさんの方に参加していただきとても楽しい期間が過ごせました。
ありがとうございます。

むす日の元スタッフも数人参加してくれて、懐かしさや、時間を巻き戻されるような感覚を覚えました。
ノスタルジックな感情というか、ともに濃密で楽しい時間を過ごした感情が沸き上がってきました。

講座の内容は、参加者の皆さんそれぞれに氣付きがあって、家族関係の謎が解けたり、私たち人間はこの大いなる自然の中で生かされている存在なんだということを改めて感じたという感想もありました。

でも一番の名言は

参加者Tさんの
「過去9年を振り返ってみても、特につらかったことやしんどかったことはなくていつも楽しくて幸せだった。」という言葉。
このとらえ方こそ幸せになる方法ですよね。

起こった出来事を自分がどうとらえるかで全く人生は変わっていきます。

幸せは自分のとらえ方次第

幸せは自分で創るものですね

自分のバイオリズムを理解して運氣に乗ること、プラス、物事をどうとらえて自分の人生を創っていくか、ですね。

小豆島のお醤油づくり

先日たまたま家族がつけていたテレビで小豆島のお醤油屋さんのことを取り上げていました。
江戸時代から続く伝統的な作り方を守り、黒字転換したことや、
子どもや孫の時代まで、おいしいお醤油がこの世に存在するようにと
お醤油を仕込む木樽を作る職人に弟子入りして、自分で木樽をつくれるようになると、小豆島でも木樽づくりを始めました。
その活動にほかの醤油屋さんも賛同して大きな広がりを見せています。

木樽の寿命はおおよそ100年。
江戸時代から使ってきた木樽がこれからどんどん使えなくなってきます。
しかし木樽職人は2020年で廃業することを決めている。

このままでは伝統製法のお醤油の歴史が途絶えてしまう。

よし自分で覚えよう。
弟子入りだ。

となったわけです。

自分たちが今している行動が、100年先の未来に大きくかかわること。
日本人は古来から、今を大切にしつつ、刹那的でなく、先を見こして行動をとってきた。

そんなことに気付かせてくれる
とにかく素晴らしい内容でした。

わたしも長年小豆島のお醤油屋さんのお醤油を使っているので、とても興味深く見ました。
おいしいお醤油は、菌の働きによって作られるけれども、人が「醤油をつくる」と決めて、樽を用意し、材料を入れて毎日かき混ぜる…およそ3年で出来上がる。

やはり人が決めることから始まっているんですね。

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