むす日通信

米粉のスイーツクラス②の様子

小麦粉のパンやおやつを食べると胃が重たく感じるので米粉のおやつを習いたくて来ました。

米粉の種類やその特徴、使い方を色々と習うことができて、とろみをつけるやり方はとっても簡単ですごくおいしかったです。自分に合っていると感じたので、絶対やってみます。

パンがすごく好きなのですが、体に負担になる気がするので、米粉のおやつを習いに来ました。どれもおいしかったしおなか一杯になるのでうれしいです。

お米の種類によって体への影響が違うことなどすごく勉強になった。

お米のことを熟知してらっしゃるので、スイーツやお料理などたくさん習って、自分の仕事に活かしたい。
日本は現在おコメの消費量を小麦が上回ってしまっているので、なんとかおコメの消費を上げていきたいという米どころの地域おこしのためにもお米のおいしさや、からだにやさしいという特徴、いろんなものに使える多様性を多くの人に伝えていきたい。

といった感想をいただきました。

今、家でお米を炊かない人も増えているのだそうです。
主食がお米じゃなくて、パンやパスタになっているのがもうすでに現実なんですね( ;∀;)
でも一方で、これではいけないという動きも見え始めていると思います。

我が子の小学校、中学校では、子どもが自ら作るお弁当の日やおむすび弁当を作ろうの日がありますし、広島市の小学校の給食に月に一回は玄米の日が登場するなど、10年前には考えられないことが起きてきています。

もっともっとお米のおいしさ、日本人がどれだけお米とともに生活をしてきたかということもお伝えして、お米を食べる人=和を貴ぶ人を増やしていきたいですね。

次回米粉のスイーツクラス3は
11月9日(水)開催です。

***************

食事にもおやつにも日本人の食べ物の中にすっかり定着した小麦ですが、小麦で作るものと思っていたものを米粉や玄米粉などで作るととってもおいしかったり、米どころの日本ならではの懐かしいおやつも簡単でおいしいものです。

肺や気管支、リンパ、腎臓や子宮などに詰まりやすい小麦を使わずにおいしいスイーツを作るクラスを開催します。

小麦を使わずに作るおやつには、玄米や雑穀や豆、乾物、ドライフルーツなどを使って
いろいろなおやつができますが、
今回は米粉で作るおやつをご紹介します。

<予定メニュー>
クレームブリュレ
スコーン
フルーツタルト
お饅頭

DSC_0910 (2)

【受講料】  4800円 

【持参物】  エプロン・タオル又は手ぬぐい一枚・筆記用具
        持ち帰り用容器
      
【お申込】
  お問い合わせフォーム
  またはお電話(082)836−5807でお願い致します。
      

【締め切り】  11月 7日

関連記事一覧

最近の記事

  1. 2018.05.28

    むすひ生活塾

Facebook

過去のむす日通信

PAGE TOP