むす日通信

食と農の映画祭

12月2日まで開催されている

食と農の映画祭2016inひろしま

の中の

『はなちゃんのみそ汁』

はなちゃんが通っていた保育園のドキュメンタリー
『いただきます』
の2本を観てきました。

はなちゃんのみそ汁に登場する安武はなちゃんと千恵さんのことは
3年前の竹下和男先生の講演会で聞いていて、
映画にも出てくるコンサートのシーンなども本当の映像を観ていたので、
ぜひみたい映画でした。

『はなちゃんのみそ汁』で保育園児だったはなちゃんが、
『いただきます』の中で13歳になっていて、
退職される園長先生にお弁当を作ってきてあげていました。

とにかく、
たかとり保育園の子どもたちの表情が
生命力にあふれていてすばらしい!

保育内容もほれぼれ。

長女を通わしていた保育園は
マクロビオティックの手作り給食で
調味料も本物を使用してくれていて

自然の中での保育や
リズム遊びなど
たかとり保育園と、とても感じが似ていたので
長女の保育園時代を久しぶりに思い出して
懐かしさで胸がいっぱいになりました。

そして
園長先生の心根の美しさと
保育内容が「知行合一」
考え方とやっていることが一致しているところに
とても感銘を受けました。
認可保育園で、この保育内容を続けるのは、並大抵の努力ではないです。
ほんとうにすばらしい。

80歳過ぎるまで、幼児保育に情熱を燃やし続けてこられた園長先生の
うつくしい瞳
こどもを包み込む優しい手

園長の作り出す空気感は
神々しさまで感じられました

こどもたちに
食の大切さを繰り返し伝え

保護者にもその理念が伝播し

こどもたちも卒園して何年たっても
園長に会いに来る
お礼を言いに来る

素晴らしいお志事を成し遂げてこられたのですね

これからもこの保育園の伝統がしっかり守られていくことを願ってやみません

わたしも、あの園長先生の作り出す空気感を意識して
生きていきます!

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